「自分のお店でも簡単にマネできる配信事例はないのかな」
「他のお店でやっている配信をそのままマネして送ろうかな」
お忙しい飲食店の方なら一度は思ったことがあると思います。
営業時間内はお客様対応が精一杯で、配信内容を考える暇も気力もないですよね。
そこで、今回は簡単に配信内容をマネして効果の高いメッセージの作成について
お伝えいたします
配信のマネをするポイントから、
すぐにあなたのお店でも実施することができる事例まで大公開いたします。
今後売り上げをあげるための定番コンテンツを手に入れましょう!
マネする上で大切なこと
配信のマネをしたけど、効果が出ないというお声を多くいただきますが、
それは、間違った方法でマネしてしまっているケースがほとんどです。
まずは、マネする上で、大切な3つのポイントを理解しましょう。
1. デザインに惑わされるな
カッコイイデザインを見るとそのデザインが良いから反応が取れているのだ、と
デザインをマネしてしまうケース。でもここに大きな落とし穴があります。
もちろん、デザインは必要ない訳ではありませんが、配信の成果において、
デザインの要素は2割と言われています。
誰に(4割)、何を(4割)伝える為のデザインなのかを
しっかりと分析することが最も大切です。
また、デザインはブランドのイメージにも直結する要素でもある為、
そのままマネをしてしまうとあなたのお店のイメージが壊れ、
ブロックに繋がる可能性があります。
2. 効果が出ているものに絞る
「この企画は面白そうだ!」「このクーポンなら当店でもやれそうだ」と
面白さや実施の可否だけでマネをして、効果が出ないという場合は
マネした先に問題があったかもしれません。
実際にそのマネした先の内容で効果が出ていたのでしょうか?
効果が実証されていない配信は、
いくらマネをしてもあなたの店舗で効果が出る可能性が低いのは、
ご理解いただけると思います。
どの店舗も配信を繰り返し、テストを実施しています。
テスト段階の配信をマネするのは効果が出ない可能性がある事を忘れずに
認識しておきましょう。
3 目的を持ってマネする
配信の内容をマネする場合は、
自分の配信後の求めている効果を明確にする必要があります。
・開封率を上げたい
・予約数を増やしたい
・来店数を増やしたい
・「いいね」を集めて顧客満足度を上げる配信をしたい
目的によってマネするポイントは変わっていきます。
配信の全てをマネするのではなく、開封率を上げたい場合は、
プッシュ通知に表示されるメッセージのアウトラインをマネする、
予約数を増やしたい場合は、
予約ページまでの導線をマネするといった必要なポイントをマネすることが大切です。

効果実証済みのメッセージ事例3選
では、早速、私たちが配信のテストを繰り返し効果のあった
配信事例をご紹介いたします。
配信の目的と一緒にチェックしていきましょう!
1. 【開封率UP 企画事例】逆転の発想「出すべき内容を隠す」
新しく入荷した日本酒をメニューには載せずに
LINEのメッセージで見た方のみが注文できるようにして
開封率の向上を狙いました。

秘密のメニュー内容はチャット上には載せずにLINEVOOM上にアップロードしています。リッチメッセージからLINEVOOMへの導線を作ることでオススメポイントを記載し、「いいね」や「シェア」のエンゲージ獲得も狙っています。

結果、開封率が26%を超え、「いいね」も21件いただくことができました。
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2 【予約件数UP 企画事例】新しいセットメニューを簡単に作る!
通常メニューを組み合わせて、「父の日セット」を打ち出し、
予約件数のUPを狙いました。
「税込:3,988円 ←サンキューパパ価格です」
ターゲットに刺さる内容を盛り込み、興味を引きます。
通常のメニューを組み合わせた「父の日セット」で実施日の前日に配信を実施しました。
結果、配信日に予約を13件獲得できました。
新メニューを開発する事なく、既存メニューを特別な日のセットプランとする事で、
選びやすくなり、予約に繋げることができました。
・通常のメニューを組み合わせ「セットメニュー化」する
・セットプランのターゲットに刺さる内容を盛り込み興味を引く
3 【クリック率UP CTA事例】気になるポイントをあえて作る
○○で重要な部分を隠しておいて、「○○とは一体・・・?」という形で
気になる内容を作りクリック率の向上を狙いました。
実際にこの時のクリック率は脅威の40%越えを記録し、
通常配信の約2倍のクリック率を出すことができました。
CTAは簡単に変更できる部分で、効果が出やすい部分です。
まとめ
マネることは決して悪いことではありません。
適切なステップで、ポイントを押さえて作成する事で、効果を出す事ができます。
ただ、店舗によってお客様は様々です。
また、店舗のブランドもそれぞれ違いやコンセプトがあります。
何よりも配信の結果を分析し、変化を加え、ファンを増やしていく事がとても大切です。
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